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2005年6月23日 (木)

☆黎凛姫☆的妄想小説 阿旭編その1

続きをポチッとする前に★
黎がF4のメンバーを主人公に書いた妄想小説です。
本人のリアルや性格には一切関係なく
あくまでも黎の中で作り上げた人物像です。
それを頭に置いた上でお読み下さい。
尚苦情は受け付けておりません。
こんな駄文誰も持っていくことはないでしょうが
転載などは一切禁止です。
駄文とはいえ黎が一生懸命書いて生まれたかわいい子供のようなものです。
どうぞマナーを守って下さいね。

こういう小説が嫌な方は続きをポチッとせずにそのままにお願いします<(_ _)>
それでは読みたい方はポチッとしてお入り下さい。

そこにあなたがいたから。。。


カーテンの隙間から射す朝の光でふと目覚める
眠い頭で朧気に昨日の事を思い出す
(夢?こんな事起こるはずないわ!)
(夢に決まってる!)
前を見ると
「ん?ここは?えっ!?」
自分のホテルの部屋では無い事に気づく・・・
違うホテルのそれも豪華な一室のようだ
「まさか!?」
ベッドの上で考えながら横を向くと・・・
「嘘!!!」
ベッドの上で眠っている阿旭がいる
私はパニック状態!
(これは現実?それともまだ私は眠っていて夢を見ているの?)
(夢なら醒めないで・・・このまま阿旭の寝顔をずっと見ていたい・・・)
私は現実とも夢ともつかないままずっと阿旭の寝顔を見つめていた。
しばらくすると阿旭の目がそっと開く
こっちを見て「おはよう」と眠そうな目をこすりながら私を見る
私は焦った!
(何でこんなにリアルなんだろう?昨日の出来事は夢じゃないの?)
どうしていいかわからない私を見て
阿旭が私の頭を撫でる
私はなすがままになっていた。
「どうしたの?」
阿旭が心配そうに私を見つめる。
私は夢と現実の区別をつけないと!と思い阿旭に
「ねぇ、これは夢なの?それとも現実?私混乱してるの!」
「夢じゃないよ。現実だよ!こうやって君の隣にいるだろ」
「僕の体温も感じてるだろ」
「ほら!ねっ!」と微笑む阿旭
「ほんとなの?ほんとに阿旭は私の横にいるの?夢じゃないのね!」
「そうだよ!昨日の事忘れたの?」
「じゃあ昨日のあの出来事も夢じゃないのね」
「そうだよ!現実なんだよ」
そう言うと阿旭はぎゅっっとでも優しく包み込むように私を抱きしめてくれた
私の顔が紅潮するのがわかる。
(ほんとなんだ!阿旭の温かい体温を感じる)
ひしひしと嬉しさを噛みしめる私
そして昨日の出来事を鮮明に思い出す・・・

つづく


あくまでも私の妄想フィクションです(*- -)(*_ _)ペコリ

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