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2008年4月27日 (日)

☆黎凛姫☆的妄想小説 阿旭編その2

続きをポチッとする前に★
黎がF4のメンバーを主人公に書いた妄想小説です。
本人のリアルや性格には一切関係なく
あくまでも黎の中で作り上げた人物像です。
それを頭に置いた上でお読み下さい。
尚苦情は受け付けておりません。
こんな駄文誰も持っていくことはないでしょうが
転載などは一切禁止です。
駄文とはいえ黎が一生懸命書いて生まれたかわいい子供のようなものです。
どうぞマナーを守って下さいね

こういう小説が嫌な方は続きをポチッとせずにそのままにお願いします<(_ _)>
それでは読みたい方はポチッとしてお入り下さい。

~プロローグ~それは自然に


私と阿旭の出会いは大学の入学式の日だった

今日から憧れて受験した大学に行けることになったという事が嬉しくて嬉しく
興奮していた私
周りをキョロキョロしてこれからどんな人達との出会いが待っているんだろうと
期待に胸を膨らませていた


式も終わりになりそれぞれ出口へ向かって行く人の波に
一際背の高い男性の後姿が目に付いた
少し長めの柔らかそうな髪が肩に少しかかってくるって軽くウェーブしてる
ダークな色のスーツが様になっていて
後姿だけでもそれが見て取れる
私は顔を見てみたいと思い
人の波の中少し小走りになる
そして彼の顔が見える位置で立ち止まる
少しだけ見えた横顔
なんて綺麗なんだろうと息をのんだ。。。
一瞬だけ見えただけなのにそれは私に強烈な印象を与えた
息を整え彼の顔を真正面から見ると
世の中にはこんなに綺麗な男の人がいるんだろうかと思うほどに端正なルックスだった
彼にわからないようにじっと見つめる。。。
綺麗。。。ほんとに綺麗。。。
日本人離れした鼻筋にあごのライン
ちょっと太めの眉毛
優しそうな瞳
人の波の中で彼を見失わないように見続ける
そして出口に
そこで見失ってしまった
でも私はとっても幸せな気分だった
同じ大学なんだまたいつか会えるわ♪ってね


入学して1週間目の桜の舞い散るキャンパス
新しく出来た同じ学部の友達の美穂ちゃんと歩いてると
美穂ちゃんが

「ねね!あそこ見て凄いイケメンがいるよー!!!」

「ん?」

と見ると
そこには入学式の時に見たあの彼が笑いながら友達と楽しそうに話していた

「凄いかっこいいね~しかも背も高いじゃん!私狙っちゃおうかな♪」

「美穂ちゃんたらぁ~」

「でも確かに凄く素敵な人ね!」

私は内心ヒヤヒヤしながら彼女に話を合わせた
彼女には私が入学式で彼を見つけて少しいいなぁって思っていたことは話していない
私一人の胸の内にしまっておきたかったから
でも彼はあんなに素敵なんだから女だったら誰でもほっとかないのはわかるし
美穂ちゃんが狙っちゃおうなんて言ったのもわかるのよね
私は一人で考えこんでいると
美穂ちゃんが

「どうしたの?」

「ん?なんでもないよ~」

「ほんと?実はあの彼に一目ぼれしたとか???ニヤニヤ」

私はギョとして頭をぶんぶん振りながら

「ち、ちがうよー!もぉー美穂ちゃんやめてよね!」

「あんなに素敵な人なんだから彼女いるに決まってるでしょ!」

「それに相手にされるわけないよ!だから興味ないわ!」

すると美穂ちゃんが

「何真剣に言い訳してるの?」

「なんか怪しいんだぁ~」

「な、なんで怪しいのよ!違うわよ」

「もうやめようよ!」

まだ美穂ちゃんは納得しないらしく色々言ってきたが
私は適当に返事を返して何とかその場をおさめた。

内心は嬉しくしょうがないのに
私は彼に会えた事でほんとうに嬉しかった
そして彼の笑顔が見れたこと
左側にかわいいエクボが出来ることも発見できて幸せだった
淡い恋の始まりでした。。。


つづく。。。

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